臨床試験によるエビデンスの確立


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ブロリコについて、カイコを使ったこれまでの実験結果に基づき、人での臨床試験を行っております。

内容は、対象者に 2011年2月から3月にかけて、約1ヶ月間ブロリコを摂取してもらい、その前後で血液検査により好中球とNK(ナチュラル・キラー)細胞の活性を測定するというものです。

好中球は、体内に侵入した病原体などを捕食します。

NK細胞は、ウィルスに感染した 細胞などを殺します。

実際、人の体内では毎日、数百から数千の異常細胞が発生していると言われています。

その異常細胞が増殖することで病気として現れるわけですが、
健康な人がすぐに病気にならないのはNK細胞をはじめとする免疫担当細胞が異常細胞を排除しているからだと考えられています。

埼玉県立がんセンターの研究で、NK細胞の活性が高い人はそういった異常細胞による病気になりにくいという結果も発表されています。

治験実施中に東日本大震災があり、免疫細胞の中でも特にNK細胞は大変ストレスに弱いため本来であれば震災による不安やストレスからNK細胞活性は減じていてもおかしくない状況でした。

しかし、試験に参加した人たちのNK細胞と好中球の活性を測定したところ、ブロリコ摂取後の方が摂取前よりも双方の活性が上がっている傾向が認められました。

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次記事のテーマは、「試験参加者の体感」です。

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