血圧は低ければ良いってものじゃない! 安保徹先生の警告

安保先生によれば、「血圧は低ければいいというものではない」そうです。
交感神経刺激は、血圧を上げて行うようです。
「しょっぱい物を食べなければ、迫力がでない」ともいいます。
「血圧は性格とも関係しており、高いのがよいとか低いのがよいとかいう問題ではない」ともいいます。

 

高齢になって健康診断を受診すれば、多くの場合「血圧が高いですね。血圧を下げる薬を出しましょう。」と、言われれます。
次の診察で、「先生、あの薬を飲むと目眩がする」と訴えると、「そうですか、それじゃ薬を変更しましょう」と言われます。
そして、出される薬は「前回のものよりは穏やかな薬」です。
次の診察で、「目眩は起きませんでした。血圧は少し下がりました。」と報告すれば、「そうですか。それじゃ、この薬を継続しましょう。」と、言われます。
一応、最適な薬が見つかったことになるのでしょうか?

 

しかし、考えていただきたいのです。
そもそも血圧を下げる薬が必要ですか?
なるほど、血圧が高いと、脳卒中・心筋梗塞などのリスクが高まります。
しかしながら、脳卒中や心筋梗塞の直接の原因は決して高血圧ではありません。

 

常識的に考えれば明らかなのですが、直接の原因は「血管の老化」です。
血管が老化すれば、血管の弾力等が失われ、血圧が高くなり、血栓もできやすくなります。
また、老化した血管は裂けやすくもなります。

 

医者は、血管を強くする手段を持ち合わせていないので、脳卒中・心筋梗塞などのリスクを低減するために血圧降下剤の服用を促します。

少なくとも、血圧降下剤の服用に健康増進効果がないことだけは明らかなのです。

 

短い動画ですが、大変面白く且つ考えさせるものです。
是非、ご視聴ください。

 

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一般論として、次のように説明されます。
自覚症状がない高血圧は放置されがちです。
しかし、治療をせずにいると心筋梗塞や脳卒中、動脈硬化などの病気を引き起こす可能性があります。
高血圧はある日突然生命を脅かすため、サイレントキラー、つまり沈黙の殺し屋と呼ばれているのです。

しかしながら、心筋梗塞や脳卒中あるいは動脈硬化などは、少なくとも高血圧が直接の原因ではありません。
医者は、血圧を下げておけば、心筋梗塞や脳卒中のリスクを小さくできると考えます。
血圧を下げておけば、硬化した血管でも裂けることを回避できると考えます。
つまり、血圧を下げることは病気からの回復ではありません。

心筋梗塞や脳卒中、動脈硬化などの病気を恐れるのであれば、健康な血管を作るための努力をすべきなのです。

 

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