免疫力をあげるのに無理は禁物です!


by 新潟大学大学院医学部教授 安保徹

 


我々は多細胞生物であり、単細胞を特殊化しております。
この特殊化により、我々の個々の細胞は免疫機能を失っております。


多細胞生物は、単細胞生物時代のアメーバー様の細胞を特殊化せずに残し、全身に分布させることにより、免疫機能を得ております。


我々脊椎動物は、従来1種類であった免疫細胞(マクロファージ)から、顆粒球とリンパ球を分化させました。


なお、顆粒球は細菌や古くなった細胞の死骸など、サイズの大きな異物を食べて処理します。
一方のリンパ球は、ウイルスなどの微細なサイズの異物に対し、それを無毒化する抗体と呼ばれるたんぱく質をつくって処理します。
このリンパ球の働きが、いわゆる「免疫」ですが、実はリンパ球だけでは身体を守りきることはできません。


顆粒球(60%)とリンパ球(35%)、さらには残りの5%を占めるマクロファージの働きが加わって、白血球の自己防衛システムは完成されているのです。


 


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「白血球の自律神経支配の法則」においては、
白血球中の顆粒球は交感神経、リンパ球は副交換神経の支配下にあり、自律神経の働きに伴ってそれぞれの数と働きが変動します。


 白血球の働きには、顆粒球とリンパ球の割合が非常に重要です。
自律神経がバランスよく働いているときの白血球は、顆粒球54~60%、リンパ球41~35%となります。
両者がだいたいこの範囲に保たれていれば、免疫力で十分に病気を撃退できます。


上述のような内容を含む安保先生の講演動画は、大変興味深く・面白いので、是非ご視聴ください。


 


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いずれにしても私たち現代人は、交換神経優位の状態が続きやすい環境にありますので、
免疫力をバランスよく高めることが必要です。


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