ブロリコとはなんでしょうか?


様々な栄養成分.png


イマジン社が東京大学薬学部 との5年に及ぶ共同研究により、免疫力を高める免疫賦活成分を、世界で初めて発見いたしました。
それが、ブロリコです。



この成分は、ブロッコリー中から発見されました。

ブロリコの活性1.png


我々は、ブロッコリー中から発見された成分であるなら、ブロッコリーを食べれば「ブロリコ」を摂取できるのではないかと思ってしまいます。

ところが、ブロッコリーを食べただけでは、ブロリコを十分に摂取することが不可能であることも判明しております。

だからこそ、世界ではじめての発見なのです。


免疫力を高める方法を探求している際に、カイコを使って免疫活性力を測定する実験方法を開発いたしました。

カイコ試験1.png


自然免疫を活性化する物質をカイコに注射すると、カイコの筋肉がゆっくりと縮むことを発見したのです。

免疫細胞の活性度が高いほど、筋肉の収縮度合いが大きくなるので、カイコの筋肉に様々な物質を注射することで、自然免疫を活性化させる作用がある物質と、その度合いを知ることができるのです。

カイコは姿かたちこそ、我々人間とは違いますが、体の仕組みはよく似ており、人体の器官にあたる組織を一揃い持っています。

おもしろいことに、我々人間と同じ病気にかかり、我々人間と同じ薬で治癒するので、動物実験にうってつけなのです。

余談ですが、カイコは、今、実験研究用の動物として、大いに注目されています。

事実、この実験方法は、2008年に権威ある国際学術誌「The journal of biological chemistry」に発表され、測定方法についての国際特許を取得しています。

研究チームはカイコを使い、人参、トマト、ほうれん草などカラダに良いとされているものの免疫活性力を、何度も測定しました。

しかし納得のいく免疫活性を有する成分は、簡単には見つかりませんでした。

immunity04-illust.gif


ついに見つかったのが、「ブロリコ」だったわけです。

ブロリコは、ブロッコリーから、ある特定の条件・特殊な方法で、抽出した物質であり、これまでのどのような物質でも確認できなかった高い免疫活性力を有しておりました。

この高い免疫活性を確認した時こそが、「ブロリコ」が誕生した瞬間です。

ヒトでの臨床試験においても、自然免疫の活性が認められております。

それは、2011年2月~3月にかけて実施したヒトでの臨床試験であり、平均10%ほどの免疫活性化が確認されております。





ブロリコの詳しい資料を無料で入手できます。
↓↓↓




次記事のテーマは、「自然免疫の新しい活性測定法」です。

ブロトピ:今日のブログ更新