自然免疫とは?

免疫とは、生物が病原菌などの外的から身を守る仕組みをいいます。

自然免疫と獲得免疫.png


免疫には、「自然免疫」と「獲得免疫」の 2 種類があります。

自然免疫とは、体内に侵入した病原体や、自分の体とは異物と 判断したものを、相手を特定せずに排除する仕組みです。

獲得免疫は、自分の体内に侵入した病原体などを覚えていて、それを特異的に攻撃するものです。

例えば、無毒化した病原体であるワクチンを注射することで、人体はその病原体がもう一度体内に侵入した際に、その病原体を排除する仕組みを獲得します。

自然免疫は20代前後をピークに年齢とともに低下し、50代でピーク時の半分にまで低下すると言われています。

自然免疫が低下すると、さまざまな病気にかかるリスクが高まります。

年齢とともに病気にかかる方が多くなるのはこのためです。

自然免疫を高めることで、病気にかかるリスクが軽減すると考えられます。

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次記事のテーマは、「すべての病気は白血球がキーワードです」です。
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